CONSULTING

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interview
施工/萩原 徹
自社施工とアフターメンテナンスで安心
「自社施工とアフターメンテナンス
で安心」
自社施工のクラフトは、現場監督が中心となって
現場の職人さんたちをまとめています。
安心して暮らしていただけるように、アフターメンテナンスにも注力。
現場を支える施工担当の萩原に話を聞きました。
クラフトの強みは『自社施工』にあるそうですね
工期短縮のために、緻密なスケジュールをたてることも重要な仕事ですね
はい。クラフトの社員である現場監督が、それぞれの現場を管理しています。営業部・設計部・工事部が同じ社内にいるから、急な仕様変更や確認事項も早く対応できるし、なにより設計の意図を現場が理解しやすいんです。お客さまのイメージする住まいをしっかりカタチにできるのは、『自社施工』だからだと思います。
クラフトの強みは『自社施工』にあるそうですね
そうですね。1つの現場には大工工事、電気工事、管工事、建具工事…たくさんの職人さんがかかわります。それぞれの職人さんは一緒に作業ができないので、私が「どの工事にどのくらい時間が必要か」を把握し、作業のスケジュールを組み立てます。かなりシビアですが、地道な努力で少しでも工期を短縮できたら、と思っています。
クラフトのこだわりを理解していて、『みんなでいい家をつくろう』っていう意識が強い人ばかりです。
クラフトの現場は『熟練の職人さん』が多いと聞きました
長い職人さんだと30年以上の付き合いになります。クラフトの現場は、他でやらないような意匠にチャレンジすることも多い。だから熟練した職人さんじゃないと対応できないんです。もし難しい納まりがあれば、私たちと一緒に施工方法を考えてくれる。とても頼りになる存在です。周りにもきちんと配慮してくれるので、助かっています。たとえばリノベーションには解体がつきものなんですが、マンションだと解体屋さんは近隣に配慮して、夏でも窓を閉め切って作業します。解体というよりも『取り外す』といったほうがいいくらい現場は静かです。クラフトのこだわりを理解していて、『みんなでいい家をつくろう』っていう意識が強い人ばかりです。
1年・5年・10年ごとのアフターメンテナンスについて教えてください
リノベーションが終わって暮らしはじめてみると、「ドアの建て付けが悪い」「鍵が閉まりにくい」など、気になることが出てくるかもしれません。そんなとき、クラフトにご連絡いただければすぐに対応させていただきます。そして昨年からは「1年・5年・10年点検」をスタートしました。お引き渡しから1年後に専門スタッフがおうかがいし、建物や内装の状態をしっかりチェックするというもの。お客さまは気にされていなくても、プロが見ると「ここは劣化している」「早めに対処しておこう」なんてこともあります。より心地よく暮らしていただけるように、これからはアフターメンテナンスを強化していくつもりです。
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