CONSULTING

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interview
営業/堀口 賢一
「打合せからお引渡し、その後もずっと」
「打合せからお引渡し、
その後もずっと」
お客さまとは最初から最後まで、そしてリノベーション後も。
とても長いお付き合いになるのが営業担当です。
工事前に近隣挨拶をしたり、仮住まい先や引越し業者をご紹介したりと
あらゆる角度からお客さまをサポートする、営業担当の堀口に話を聞きました。
営業担当は、お客さまと関わる期間がとても長いそうですね
営業担当は、お客さまと関わる期間がとても長いそうですね
はい。打ち合わせからお引き渡しまで、だいたい半年〜1年ほどのお付き合いに。その間は、お客さまが不安にならないように丁寧なフォローを心がけています。ご予算の調整や工事中の状況報告はもちろん、近隣挨拶や仮住まい・お引越し業者のご紹介も。リノベーションの進行中は、お客さまからご相談をいただくことも多いです。突然、「今電気屋さんにいるんですけど、このサイズの冷蔵庫は入りますか?」なんて電話があったり。小さなことでも、気軽に相談してもらえるような関係が築けていると思います。
久しぶりに昔のお客さまからお電話があり、「実家をリノベーションすることになったので、また願いしたい」「買い替えするから物件を探してほしい」とご依頼いただくこともあります。お住まいにご満足いただけているんだな、とうれしくなりますね。
営業部・設計部・工事部の各担当3人が、チームで進めていくとか
営業部・設計部・工事部の各担当3人が、チームで進めていくとか
クラフトは不動産部以外に、営業部・設計部・工事部がありますが、ステップごとに担当がバトンタッチしていくわけじゃありません。各部署の担当者が1つのチームになって、案件を担当するんです。だから最初に営業が担当している段階で、設計者に相談することもあるし、設計の段階で意見を求められることもあります。いつもコミュニケーションをとりながら進めるので、ミスやロスが起こりにくい。工事がスタートする前には、営業・設計・工事の各担当が集まって打ち合わせをし、完成イメージを共有します。工事がスタートすると、現場から「こうしたほうがやりやすい」と意見がきて、みんなでプランを見直すことも。お互いの仕事がシームレスにつながっているんですよね。営業担当はチームリーダーとして、しっかりと全体を見ています。
住宅診断(ホームインスペクション)も、営業担当の仕事ですか?
はい。資格を持っている営業担当が住宅診断をすることもあります。と言うのは、中古の戸建てだと、外観からは想像できないくらい躯体が傷んでいることがあるからです。リノベーションは、構造補強のような『見えない部分』にこそコストがかかります。躯体の状態が悪すぎて、建て替えと変わらない費用になっちゃうことも。それを避けるために、ホームインスペクションで建物をしっかりチェックして、躯体を活かせる『状態のよい物件』だけを選んでご紹介しているんです。
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