CASE#427

会社近く・74㎡・角部屋
が条件
江東区 マンション
  • 家族構成: 単身
  • 築年数: 14年
  • リフォーム面積: 74㎡
  • 工期: 3ヶ月
  • 物件価格: 4000万円
  • リフォーム費用: 1200万円
『会社が近くて、75㎡くらいの角部屋』が条件だった
『会社が近くて、75㎡くらいの
角部屋』が条件だった
Aさんは自由気ままな1人暮らし。家に帰るとギターをひいたり、映画を観ながらお酒を飲んだり。週末には仲間を招いて、得意の料理とお酒をふるまうこともあるほどです。
そんなAさんが、いよいよマンション購入を計画。新築マンションの合板フローリングやクロスが好きになれず、初めから中古マンションを買ってリノベーションすることに決めていました。
条件は『会社の近く』『75㎡くらい』『角部屋』の3つ。物件探しとほとんど同時にリノベーション会社を探しはじめたAさんは、クラフトにも声をかけます。そこで初めて、“クラフトが物件紹介も行っていること”を知りました。営業や不動産の担当者と話してみて「クラフトさんなら、思ったようにリノベーションしてくれると確信した」(Aさん)。それから不動産担と一緒に候補の物件を内見しました。まずは部屋からの眺めを確認し、それから担当者が床を足で踏んだり、壁を叩いたりして『キッチンはこのあたりまで動かせます』『この壁は抜けますよ』とアドバイス。そうして見つかったのが、Aさんの3つの条件を兼ね備えたパーフェクトなマンションです。
古材のカウンターと壁で、バーのような趣がでるように
古材のカウンターと壁で、
バーのような趣がでるように
実はAさん、学生時代はバーでアルバイトをしていたことも。今でも友人たちに、オリジナルのカクテルをふるまうこともあるそうです。そこで、キッチンにはバーカウンターを設けることにしました。キズや変色のある古材のカウンターは、行きつけのバーのよう。
また玄関〜リビングにかけては、古材のチークを貼って味わいをプラス。そしてデザインは“ブルックリン”なスタイルをご希望。はじめは『壁にアンティーク煉瓦を』と考えていたけれど、デザイナーに古材をすすめられて大きく心が動いたそうです。
LDKと寝室の間に設けた“室内窓”もポイントです。実はこの家で一番眺めがよい場所は、玄関のとなりの寝室。そこでリビングから美しい夜景を眺められるように、室内窓をご提案しました。夜はリビングのソファに座ったまま夜景が見えるし、昼は両側から自然光が注ぎ、室内窓を開けると南北に風が通り抜けます。あまりの心地よさに、休日は家で過ごす時間がもっと多くなりました。
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