+ONE MAGAZINE TOP :物件探しの HOW TO中古リノベーション事例から学ぶ資産価値・お金のこと

MANSION
中古マンションの選び方

中古マンションの選び方

中古マンション選びで大切なのは、
以下の4つのポイントです。
「資産価値」「新築との比較」
「耐震性」「管理状況・長期修繕計画」
をお調べし、
本当に価値あるマンションだけをご紹介します。

投資家目線

築20年のマンションが狙い目!

資産価値を重視するなら「築20年」がひとつの目安。一般的に新築マンションは買った瞬間から建物価格が約2割下がります。新築時に6000万円なら、購入後は5400万円。それから徐々に値下がりし、下げ止まるのが築20年。「価格が落ちきった」マンションならこれ以上下がることがなく、資産価値は保たれます。新築価格の上昇に中古価格が引っ張られることもあるため、市場動向を常にチェックしてお伝えします。

新築と中古の比較

中古マンション+フルリノベーションは新築よりも安い!

新築マンションの価格が高騰しています。ただし外観やエントランスは豪華な高級マンションなのに、室内は普通のクロスやフローリングということも。間取りは標準世帯向けが中心で、満足できない方も多いとか。中古マンション+リノベーションなら、お好みの間取りとデザインに一新できます。ハイグレードな内装にこだわっても総費用を新築の20%ほど抑えることができるため、お得です。

新築マンションの家具を除いた写真
中古で質感を出した写真

新耐震と旧耐震

分譲マンションは旧耐震でも地震に強い!

1981年以降に建築確認を受けた「新耐震基準」のマンションは安全だと言われています。しかし地震の被害状況は、旧耐震も新耐震もほぼ同じ。旧耐震でも分譲マンションは地震に強いことがわかります。ただし旧耐震の「ラーメン構造と壁式構造の混用」「不整形」「 セットバックが大きい」「ピロティが偏った位置にある」「建物が長い」「概ね築49年より古い」といった建物は、耐震性に問題があるのでご紹介していません。

管理状況と長期修繕計画

迷ったら「重要事項調査報告書」で判断!

「マンションは管理を買え」と言われています。管理状況がよければ快適に暮らすことができ、将来の売却もスムーズです。さらに資産価値の向上にもつながります。管理状況はしっかりチェックしておきましょう。また長期修繕計画や修繕積立金の貯金総額も大切なチェックポイント。物件購入で迷った時など必要があれば、これらが記載された「重要事項調査報告書」「長期修繕計画書」を取り寄せ、判断材料にしていただきます。

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