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お客さまインタビューvol.10「ゆるやかにつながる快適ワンルーム」

お客様インタビューvol.10「ゆるやかにつながる快適ワンルーム」
ご提案時のCG

中野区にある単身者用マンションを購入したNさん。42㎡のコンパクトな空間には、大きなキッチンのあるLDKと、ワークスペースを兼ねたWTC(ウォークスルークローゼット)、隠れ家のようなベッドルームがレイアウトされています。それぞれがゆるやかにつながり、ワンルームのような奥行きを感じる空間。

「仕事をしたり、料理をしたり、歌を歌ったり。そんなたのしいスペースにリノベーションしたかった」というNさんにインタビューしました。

マンションを買ったほうが、家賃を払うよりも毎月の支払いを抑えられる

CRAFT(以下C):Nさんは現在お一人暮らしですが、マンションを買うことになったきっかけを教えていただけますか。

Nさん:8年ほどずっと賃貸マンションで暮らしていました。そこは場所がよかったこともあり、家賃が高かった。今は住宅ローンの金利が低いので、「マンションを買った方が、家賃よりも毎月の支払いが安くなるかも…」と思ったのがきっかけです。

C:おっしゃるとおりで、毎月高い家賃を払うなら、物件を買ったほうがお得なケースがありますね。結果的にはご自身の資産にもなります。

Nさん:そうなんです。それでできるけ費用を抑えるなら、中古マンションリノベーションがベストかな、と。〈CRAFT ONE〉のサイトを見つけて、すぐにクラフトさんにご相談しました。物件を買うのも、リノベーションもまとめて依頼できて便利そうでしたし。

C:物件探しにはどのような条件がありましたか?

Nさん:僕はクリエイティブ系の仕事をしていて、帰りが遅くなることが多いんです。ですのでオフィスがある渋谷からそう遠くない場所で探していました。なかにはリノベーション済み物件もあって、ネットに出ていた写真のインテリアが好みだったので「もうこれだ!」とほとんど決めるつもりで見学に行ったのですが…。実物を見ると大分イメージと違っていました。施工が雑で、仕上がりがイマイチというか。

C:そんなこともあったんですね。こちらの物件に決めた理由も教えていただけますか。

お客様インタビューvol.10「ゆるやかにつながる快適ワンルーム」

Nさん:駅からそう遠くないし、42㎡という広さも一人暮らしにはちょうどよかった。自転車でオフィスに通える距離で、昔近くに住んでいたことがあるので親しみもありました。この辺りはスーパーが多くて、暮らしやすいんですよ。

黒をベースにマットな素材をセレクト。インダストリアルなインテリア

C:Nさんはお料理がお好きなので、使い勝手のよいスーパーが近くにあることもポイントが高かったのですね。やはりキッチンもこだわりが?

お客様インタビューvol.10「ゆるやかにつながる快適ワンルーム」
ご提案時のVR(こちらをクリックするとご覧いただけます)

Nさん:一人暮らしにしてはキッチンスペースは広めかもしれません。前の賃貸では収納スペースが足りず、自分で棚を買って家電の置き方を工夫していました。でもこちらは背面の棚の高さを自由に調整できるから、大きなオーブンやミキサーもすっきりと収まります。持っているモノの量とサイズにあわせて計画してもらえました。

C:インテリアもNさんのイメージにぴったりですね。ファッションとリンクしているような気がします。

Nさん:インダストリアルな雰囲気が好きなので、全体的に黒をベースにマットな素材をセレクトしました。天井は躯体のコンクリートをあらわしにして天井高を高くしつつ、間接照明を入れて奥行きを感じられるように。

普通は中古物件を見ても「リノベーションでどう変わるか」なんてわからないけれど、今回はプレゼンの際に完成予想のVRを見せてもらえたので、とてもイメージしやすかったです。

デザイナーさんは限られたスペースに圧迫感が出ないように工夫しながらも、僕の好みを理解してまとめてくれました。仕事が忙しかったので、ポイントをしっかりと掴んで進めてもらえた点はとても助かりました。

お客様インタビューvol.10「ゆるやかにつながる快適ワンルーム」
ご提案時のVR(こちらをクリックするとご覧いただけます)

C:TVの奥がクローゼットになっていて、その先がベッドルーム。全室にドアがなく、それぞれがゆるやかにつながっているのでリビングにいても奥行きを感じますね。

Nさん:クローゼットは、玄関側とリビング側の両方から出入りできるんです。ただ収納にするのはもったいなかったので、カウンターを設けています。リビング側の入り口にはドアがなくオープンなため、自然光がたくさん入ります。この明るいスペースで仕事をしたり、歌の収録やプラモ作りをやりたいな、と。

C:趣味をたくさんお持ちなので、「収納を兼ねた一つの趣味部屋」という位置付けなんですね。そのクローゼットを兼ねたワークスペースがあることで、ベッドルームがより隠れ家のような雰囲気となっています。TV側の壁と同じクロスが続いているんですね。

お客様インタビューvol.10「ゆるやかにつながる快適ワンルーム」
ご提案時のCG

Nさん:ベッドが入るギリギリのサイズで計画していただいたので、ベッドルームはとてもコンパクトです。こちらは純粋に寝るためだけのスペース。そのかわりヘッドボード側の壁にウッドパネルを張って、照明を控えめにしてリラックスできる空気に。ニッチの棚の下は深さのある収納になっていて、掛け布団もしまうことができます。

ワンストップリノベーションは、やっぱり便利で、たのしかった

C:今回、〈CRAFT ONE〉で物件探しからサポートするワンストップリノベーションサービスをご利用になりましたね。実際に使ってみていかがでしたか?

Nさん:かなり便利でした!物件購入はローンの申し込みや書類の準備などやることが山ほどあって、初心者だと混乱してしまうと思うんです。でも僕は全て任せることができました。あとは、すごくたのしかったこと。物件探しをスタートしてリノベーションが完成するまで、不動産担当・営業担当・設計担当の方と濃密な時間を過ごしました。その間に物件もたくさん見たし、打ち合わせも何度もやったけれど、迷うこと自体がたのしかったんですよね。たのしいから、時間が経つのも早くて。打ち合わせをしていたら「もうこんな時間?」ということもありました。

忙しくて時間があまりない方もそうですが、ワンストップリノベーションは「こだわりが強い」「コストを抑えたい」方にもおすすめしたいです。こだわる部分って人それぞれなので、新築マンションで満たされる可能性は低い。コストも、新築マンションよりも中古マンションをリノベーションした方が抑えやすい。リノベーションしたら新しくなるので、古さは問題にならないと思いました。

僕と同じような価値観の方はリノベーションが合っていると思います。とくに一人暮らしだと自分勝手に好きにできるので、なおさらおすすめです。

*ご提案時のVR・CGから一部仕様変更しています

〈data〉
エリア:中野区
家族構成:一人
築年数:16年
広さ:42㎡
物件費用:4400万円
リノベーション費用:1330万円

お客さまインタビューvol.10「ゆるやかにつながる快適ワンルーム」

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